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【便利情報】送金サービス大手WINGで出来ること/使い方【カンボジア2018】

投稿日:2018年10月8日 更新日:

こんにちは。マサ@カンボジアです。

今日はカンボジア生活には欠かせない便利なWINGのご紹介。

記事の対象は「緑の看板のWINGは見たことあるけど、何のお店なのかイマイチ分からない」という方向けです。

結論は「WINGで送金/受け取り、両替、預貯金、電気代支払い、携帯チャージと何でも出来る」です。

WINGで出来ること

WINGで出来ること。

送金/受け取り

両替

預貯金

電気代支払い

携帯チャージ

送金/受け取り

WINGといえば送金サービスです。

送金大手といいましょうか。

アフリカ同様、銀行口座の普及が進まなかったカンボジアでは2018年現在でも多くの人が口座を持っていません。

貯金はタンス貯金なので訳無いですが、振込は困ってしまいます。

そんなブルーオーシャンを一挙に取ったのがWINGというわけです。

まさにリバースイノベーションですね。

両替

こちらの両替、外国通貨との両替ではありません。

カンボジアは米ドルとリエルが流通してる国。

そう、日常的にドルとリエルを両替しているんです。

カンボジア生活が長くなると分かりますが、意外と両替するシーンが多くて生活には欠かせないものになってきますね。

だいたいの場合、100ドルを両替するとR1000~R3000ほどリエルが多めに返ってきます。

もちろんドルのレートによってはR0やマイナスのこともあるので何となく気を付けておきましょう。

預貯金

そう、実はWINGでは預金もできるんです。

銀行口座持っていませんからね。

しかもプノンペンの治安の悪さ。

そう思うとWINGにちょっとお金を預けておく、というのは賢明なわけです。

わざわざ銀行行く必要ありませんしね。

ただもちろん引出手数料はかかります。

電気代支払い

これ非常に便利ですね。

おおよそプノンペンにいる限り電力公社の窓口は遠いでしょう。

WINGなら手数料たったの$0.25で代行してくれます。

たまーに支払い遅れのトラブルがあるそうですが、勤勉そうなWINGのお店を見つけておけば大丈夫でしょう。

携帯チャージ

SmartやMetfone、Cellcardと携帯大手3社。

こちらの残高チャージもWINGなら簡単です。

普段は雑貨屋さんや携帯屋さんで紙のチャージを買うわけですが、WINGでも買えるんですよね。

WINGではチャージがレシート形式で発行されるので、金額指定もこちらの言う通りに出来たりします。

SeatelのポケットWifi等使っている人はWifi残高のチャージもできますよ。

WINGの使い方

送金

お店に行く

→メモ紙をもらう

→「自分電話番号/受け手電話番号/送金金額」を書いて、お金を渡す

→手数料いくらかを聞き渡す

→レシートが発行される

→写メって送金相手に送れば完了

送金手数料

$100(手数料$1)

$500(手数料$1.5)

$1500(手数料$2.5)

受け取り

お店に行く

→メモ紙をもらう

→「自分電話番号/受け手電話番号/送金金額」を書いて渡す

→たまに自分の番号を確認される

→受け取って完了

両替

「ソム ドー ロイ(Please exchange money)」でOKです。

そのまま$100を渡してリエルをもらいましょう。

通常10000リエルで返されますね。

ただ以下のように伝えればその通りもらえます。

1万リエル札「カダs モイマン」

2万リエル札「カダs ピーマン」

5万リエル札「カダs プラムマン」

カダsの発音ですが、ゆっくり言うと「クロダ(ス)」ですが、カダッ(s)くらいがカタカナ発音ですね。

半分ずつ欲しい時は「ソム カダッs ピーマン カラッ、プラムマン カラッ」で大丈夫です。

電気代支払い

こちらは請求書を窓口に渡すだけです。

お金も同時に渡しましょうね。

終わったら紙とレシートをくっつけて返却してくれます。

携帯残高チャージ

こちらも簡単です。

「ソム ロイ スマート モイ ドラー」(スマート$1分ください)

この会社名や金額を入れ替えるだけでOKです。

WINGの競合サービス(TrueMoney、eMoney、SmartLuy、PIPAY)

WINGは店舗も多く圧倒的大手ですが、他にも代替サービスはあるのでそちらのご紹介。

TureMoney

こちらが一番のWINGの競合ですね。

タイ資本。

割とカンボジア全土に普及していますね。

タイ、ミャンマー、インドネシア等にもありますね。

eMoney

大手通信会社Metfoneの送金サービス。

割と色んなとこで見かけます。

でも使っている人はあんまし見たことないですね。

SmartLuy

こちらも大手通信Smartの送金サービス。

広告は沢山見るけど、同様に余り見かけませんね。

PIPAY

こちらパイペイと呼ぶらしいですが、ピーペイと読む人も半々くらい。

香港系らしいけど、カンボジア発祥らしい。CEOのトーマスさんは欧米人っぽいですね。

PIPAYは送金サービスとしてはまだ認知されていません。

どちらかというと電子マネーですね。

でも個人間送金も手数料$0.1くらいで出来るので今後どうなるか楽しみですね。

まとめ

カンボジア、リバースイノベーションが強いんですよね。

しかも一気に市場を獲得して大手にまで上り詰めてしまう。

日本も学べることがあるな、と思わされますね。

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